Et Cetera 

― 現在へつながる創作の軌跡 ―

ここで紹介するのは、私が2002年から2018年までの17年間に、趣味として制作してきた作品の一部です。

紙を使った立体作品をはじめ、リース、シャドーボックス、切り絵、木工作品、ダンボールアートなど、素材や技法にとらわれることなく、そのときどきに自分が作りたいと思ったものを形にしてきました。

当時は、現在のように「紙と文様の表現者」として活動していたわけでも、「かみばんど作品」やPatternRealmsのイラストという明確な表現の形を持っていたわけでもありません。さまざまな素材に触れ、試行錯誤を重ねながら、自分らしい表現とは何かを模索していた時期でした。

一見すると、現在の作品とは異なるものに見えるかもしれません。しかし、素材と向き合い、手を動かしながら形を探していく姿勢は、今の創作にもつながっています。

これらは、完成されたひとつの様式を示す作品ではありません。それでも、作り続けてきた一つひとつの経験が積み重なり、現在の私の表現を形づくっています。

このページを通して、「紙と文様の表現者」へと至る以前の歩みと、今へつながる創作の原点をご覧いただければ幸いです。

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